牛角(オランダ水牛)

牛角(オランダ水牛)の特徴

オランダやアフリカ全土が産地となっている牛角。
それを加工した印材が牛角(オランダ水牛)になります。
牛角の大きな特徴は、素材によって印材の見た目が大きく異なることです。
飴色が混じったような牛角もあれば、最高級に位置づけられる純白の牛角もあるように、見た目のバリエーションもさまざまです。
牛角を使った印鑑は、男女問わず人気を得ています。

このように牛角は素材によって見た目にバラつきがあるため、その違いによって種類や呼び名が分けられていることもあるほどです。

芯の部分を使ったものがより高級なラインに

牛角でも象牙などと同じように、芯の部分に素材としての価値がより見出されています。
芯の部分になればなるほど組織の造りも緻密になっているため、ひび割れも起こりにくいという特徴があります。
芯持ち材の証は、印鑑の持ち手のてっぺんにある点のようなしるしです。
一見すると傷がついているのではないかと思えてくるかもしれませんが、これは芯持ち材を使っているという証ですので、誇るべきポイントと言えるでしょう。

見た目の違いで印象も変わる牛角(オランダ水牛)

牛角という印材は、その色合いによってカテゴリ分けがなされています。
純白・淡色~濃色というように分類されていますので、見た目のお好みに合わせてお選びいただくといいでしょう。
このような印材の特徴があるため、色合いによる分類がなされていなければ、どんな色味の牛角が印材として使われるかわからないということになってしまいます。
ですからご注文の際には、どのような色合いの牛角なのかということを確かめたうえで注文を行うといいでしょう。
また色合いによる分類の他にも、牛は天然素材であるため、それならではの個体差というものもあります。
たとえば淡色というカテゴリでも色味の幅が出てきますので、もしその色味までも指定できるのであれば、指定したほうがお好みの印鑑を作りやすくなります。

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