角印

角印と社印は同じ

角印は、代表者印(会社実印)より若干大きく作られたもので、印面には会社名のみが彫られています。
角印という名称にもある通り、角印は四角い印鑑であることが特徴です。
また角印は社印と言われることもありますが、これらは同じ意味を示すものです。
この角印を使用する際には、代表者印もセットで使うことになり、注文書だったり稟議書だったりに押印していきます。
角印の印面には、送り文字として印・之印という文字が彫られることもあります。
これは文字数のバランスを考慮して入れられるものですので、すべての之印に入るわけではありません。

角印に使用される書体について

角印ではさまざまな書体が使用されています。
書体によってイメージも異なってきますので、作成の際のは業者が提示するサンプルなどをご確認いただくといいでしょう。
また会社名がアルファベット表記 の場合、横文字による角印も可能になります。
縦書きと横書きとでは、また与える印象も変わってきますから、それも考慮しながら適切な書体を選んでいくといいでしょう。
さらに書体だけではなく、印材についても同時に決めていきましょう。
法人印鑑は、3つすべてを同一素材で作成することも多いですので、他の法人印鑑と共に材質について考えていくことが大切になります。
印材のバリエーションも豊富であり、印材によって色も異なってきます。
高級感を与える色としてはやはり黒が挙げられます。
また素材によって耐久性などにも違いが出ますので、その点もチェックしながら選んでいきましょう。

印鑑の形状について

印鑑の形状には、天丸タイプと寸胴タイプとがあります。
前者は持ち手のところにくびれがあり、ひょうたんのような形をしています。
角印などの法人印鑑においては、この天丸タイプもよく見られます。
一方の寸胴タイプは持ち手のところがまっすぐな印鑑です。
こちらのタイプのほうがさまざまな印鑑ケースに対応できるという特徴があります。

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