鳴風堂

昭和4年創業の鳴風堂

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鳴風堂の創業者、林保氏は独学で手彫りについて学び、ゴム印の制作をはじめた人物です。

その後、昭和4年にはんこ屋鳴風堂が創業して以来、現在は三代目、林俊弥氏が制作活動を行っています。

大阪府印章技術展覧会で何度も賞を受賞するほど、実力と経験が備わった人物ですので印鑑という大切な物を作り上げるに相応しい方だと言えるでしょう。

手彫りにこだわる姿勢

鳴風堂のこだわりは「手彫り」です。
今は機械処理を行う印鑑もたくさんあり、安価で手に入れやすい商品です。
しかし、やはり機械処理と手彫りとは大きな差があります。

文字の曲線がゆるやかに柔らかく曲げられるのは、やはり手彫りならではですし、枠線の太さも機械では限界があります。
手彫りと機械処理の印鑑を比べるとその差は一目瞭然であり、細かい部分まで丁寧に彫られていて、ぼやけた部分もなく、はっきりとそして美しく押印できるのが手彫りです。
既製品の印鑑は、出来上がるまでの時間も早く、お値段も随分とリーズナブルかもしれません。
しかし、鳴風堂が手彫りにこだわるのは、これだけの理由があるからなのです。

印鑑の種類と材質

鳴風堂で手掛けている印鑑の種類は、個人用の実印・銀行印・認印、そして法人用の実印、銀行印、角印です。
個人用実印は、13.5ミリから18ミリまで4種類から選べ、材質は象牙、オランダ水牛、黒水牛などから選べます。
硬度や希少性などにより、価格にも差がありますので、予算やデザインに応じて最適な逸品を選んでください。
ケースの種類も豊富で、牛革、トカゲ革、クロコダイルなどの中からお好みで選べます。

充実の保証内容

鳴風堂の印鑑はすべて10年保証が付いています。
印鑑ショップによっては、保証がまったくないものや、1年や3年など短い期間での保証が付いているケースが多いものですが、鳴風堂は10年という長きにわたって保証してくれるため大きな安心感があります。
また、落下などの過失の事故の場合にも保証が適用されるという充実のサービス内容になっています。

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