信玄印

信玄印の歴史

shing昭和15年に創業された山梨物産において、手彫印章として制作が始まったのが信玄印のスタートです。

それ以降、公共団体、学校などから多数の印章製造を手掛け、昭和24年からは信玄印の通信販売も展開するようになりました。
昭和58年には当時の内閣総理大臣であった中曽根康弘氏の印章を謹製したことで、ますます知名度を上げ、韓国大統領や日本将棋連盟会長など名誉ある方々の印章なども謹製してきました。

さらに、平成8年にはハンコの里六郷の御視察で天皇皇后両陛下が行幸啓され、印鑑製造の実演や展示品などをご覧になり大きなニュースになりました。
また、平成18年からはネット販売もスタートしています。

信玄印のこだわり

信玄印のこだわりは、上質な素材を使い、山梨県に古くから伝わる伝統の技を受け継いで印章を作成することにあります。
高級象牙、牛角、柘などどれも厳選して選びぬかれた材質を使用しています。

個人印の実印や銀行印、認印、法人印の代表印や銀行印などが用意されており、二本セットや三本セットなどの割引率の高いセット商品もあります。
また、牛革印章ケース、桐箱保守ケースが無料セットになっているため、ケースを別に用意する必要がありません。
書体は3種類から選べ、印鑑でもっともよく使われる印相体をはじめ、篆書体や古印体があります。
どれを選んでも伝統工芸を大切にした丁寧な手彫りによって一本づつ作られています。

安心の10年保証

信玄印の印象はすべてに10年保証が付いています。
購入から10年の間に万が一破損などがあった場合も無料で再び彫刻してもらえるので、長い期間にわたって安心できる印鑑だと言えます。

江戸時代に甲斐の国で発見された水晶鉱により水晶加工が発達してきた山梨県。
硬度があって加工が難しい水晶体をいかに加工するか・・・昔の人々が考えに考えを重ねて生み出された高度な技術。
これが水晶印の製作の発展につながっています。
手彫り印章の本場として全国的にも有名な山梨県で、伝統工芸を大切に守りぬき引き継いでいる・・・それが信玄印です。

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